【2017年SEO対策まとめのまとめ】googleを正しく理解しよう

こんばんは。
ぎっそです。

 

※こちらも過去記事をどんどんアップデートしていきます。
最終更新2018年4月13日

 

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。

 

正月はいいですね。
なんだか町中がめでたい空気に感じます。

 

ということで、2018年も始まったということで
今日は2017年のSEO対策の話をします。

 

SEOのまとめサイトを、まとめて解説します。

 

よくある薄っぺらいノウハウではなく本質的な視点で考えます。

 

 

目次

まずはSEOに関して

 

意味:SEOとは
SEOとは、”Search Engine Optimization” の略であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことを指します。
引用元:https://www.seohacks.net/basic/knowledge/seo/

 

簡単にいうと、本当便宜上簡単に言うと検索順位を上げる施策ですね。SEO対策。
検索順位は当然googleが決めてるので
googleに好かれるようなコンテンツを発信することが
SEOを成功させる近道です。
(実際裏技的なものはないので、近道というと語弊がありますが)

 

そんなSEOの記事のまとめのまとめを発信します。
2017年にどんなことがあったのか。
検索エンジンに詳しくなって
うんちくとして新年早々親戚にドヤ顔しましょう。

 

SEOの記事まとめ

まずはこの記事
2017年のSEOを振り返ろう。主要ニュース・新しい実装まとめ
https://webkikaku.co.jp/blog/seo/2017seo/

 

1月からの振り返りが載ってますね。

全部引用するのはさすがに気がひけるのでやめます。

ちなみに「seo まとめ 2017」で1位のサイトです。

さすがによくまとまっている。

 

2017年もいろいろあったわけですが

最終的なまとめとしては下記のように締めてあります。

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特に健康系やメディア系のウェブサイトに大きく影響を与えたアップデートはインパクトがあったのではないでしょうか。来年度はモバイルファーストインデックスやAMPにより注視していく必要がありそうなこともわかります。
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(原文引用)

 

今年はとくに健康系のコンテンツに対してのアルゴリズム変化が大きかったですね。
昔から医療系や金融系コンテンツに対しては厳しく見ていたgoogleさんですが
とくに厳しく見るようになったようです。
アフィ系はとくにSEO順位の下落が大きくなったみたいですね。

 

検索順位の基準として信頼性があり、
その裏づけとして権威制というものが重要になっているので
個人が書いているようなブログじゃなかなか上位にあげづらくなったんじゃないでしょうか。

 

・・・明日はわが身ですね。他のジャンルに対してもよりいっそう厳しくなっていくかと思います。

 

次はこの記事
【2017年SEO対策まとめ】検索アルゴリズムにどう立ち向かうのか?
https://arutega.jp/2017-seo-matome/

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今年のGoogleの戦略をふりかえりを箇条書きで。

 

AMP+PWA
インド、インドネシア、アフリカなどこれからの需要を見越して、通信環境が悪くても快適に操作できるようにする
google home(AIスピーカー)
アウルアップデート(キュレーションサイト、情報メディアサイト、アフィリエイトサイトが検索にヒットしなくなった)
UX×SEO(ユーザー行動はランクに影響するかも。)
モバイルファーストインデックス
PageSpeedInsightも検索順位に関わる
医療や健康に関連する検索結果で信頼性が高いページを上位表示
E-A-T(専門性、権威、信頼)のあるメディアでないとランキングが上がらなくなった

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(原文引用)

 

医療系のこと、モバイルのことに対して多く触れてます。
ちなみにフェイクニュースに対するアップデートを業界用語で
アウルアップデートって言います。
SEO界隈ではパンダアップデート、ペンギンアップデートなど
動物にちなんだ用語がかなり多いです。
個人的に一番好きなのはハミングバード。響きがかっこいいからです。

 

脱線しました。

 

この記事では2018年の予測として

 

2019年:個人ブランドの全盛期(予想)

 

としてます。なぜか1年飛んでますが気にしない。
SEOの話から急にブランディングの話というか
内容が飛躍してますが気にしない。

 

BtoCだと確かにありえますね。
インフルエンサーとかがかなりはやってきてるので
そろそろ成熟してもおかしくないです。

 

 

次にこの記事
Googleが気にしていない10個のSEO要素まとめ
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/11/13/27337

逆にgoogleが気にしてないことをまとめてます。

 

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1. ウェブサイトの公開期間
2. グーグルのアプリやサービスを利用しているかどうか
3. ウェブページの「いいね!」、シェア、「+1」、ツイートの数
4. 直帰率やサイト滞在時間はどうだろうか
5. サイトで利用している技術
6. 検索結果の右側にナレッジパネルが表示されるかどうか
7. 共用ホスティングや、巷にある安価なホスティングサービスの利用
8. グーグルがすでにデフォルト設定とみなしている設定の指定
9. title要素の中でセパレーターとして使っている文字
10. h1、h2、h3などの見出し要素の使用

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(原文引用)

 

うむ、上記のようなものをSEO対策に関係があるとドヤ顔してる人が多いんですかね。
個人的にもこの業界に入った時には、

1. ウェブサイトの公開期間
10. h1、h2、h3などの見出し要素の使用

 

この辺は関係あると思ってました。
直接的には関係ないです。直接的には。

 

ただし直接的にはSEO対策に関係ないにしろ、しっかりユーザーを意識したら必然的に
h1、h2なんかは適切に設定されていくと思うんですよね。
公開期間も長いほうが洗練されていくと思うので
間接的には無関係とは言えません。

 

それ以外の項目は考えすぎな感じもします。
結局大事なのは、ユーザーであり、コンテンツです。

 

who→what→howの順番が重要なので
余計なこと気にする前にユーザーのこと考えましょう。

 

次はこのまとめ
【SEO対策】2018年も使えるブログのアクセスアップ手法21個まとめ
http://kanemotilevel.com/seomatome.html

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・スマホ向けにモバイルフレンドリー対策を。
・ロングテールコンテンツはまだまだ効果が大きい。
・アフィリエイトリンクは最小限にすること。
・基本だけどタイトルの最初にはキーワードを入れる。
・見だしに狙うキーワードを入れる。
・被リンクの数は未だに重要です。
・ソーシャルサービスで広がっているかどうか
・コンテンツの更新は順位を下げないために大事。
・.comより.jpの方がいいの?
・スパムは徹底して避けるべき!絶対!
・相互リンクはもう時代遅れ。
・ドメインエイジはもちろん長い方がいい。
・記事のURLにはキーワードを入れよう!
・Descriptionにキーワードを入れる
・同じようなコンテンツはスパムになるかも。
・画像にAltを入れるのは今でも有効。
・リンク切れはなるべく無くすべき。
・サイトマップは作るべき!
・Youtubeからのアクセスも用意しておくとよし。
・Google Analyticsは絶対使うこと。
・クリックしたくなるタイトルをつけること。

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(原文引用)

 

「今回は2018年にも使えるブログのSEO対策を21個に分けてまとめてみました。」
とありましたがSEO関係ない項目も結構あるやん。
というかすげー知識浅いんだろうなという印象。
こういうサイトこそアルゴリズムでフィルターかけてください。googleさん。

 

ただSEO対策初心者、本当の初心者とか知らない人には
ほえーってなるかもしれません。嘘は書いてませんが。
ただSEO対策って言っても検索順位対策とはごっちゃにしないように。

 

とりあえず表面的な薄っぺらいことはまとまってるので
なんでgoogleがそれを評価しているのかしっかり考えるようにすればいいかと。

 

しっかりと理解するなら検索エンジンスターターガイド

最後に、本当にSEO対策のことを考えたいのであれば
Googleの検索エンジンスターターガイド読み込みましょう。
それがSEO対策の理解には一番だと思います。

 

検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドを大幅に改訂しました
https://webmaster-ja.googleblog.com/2017/12/a-revamped-seo-starter-guide.html

 

とはいえ少し長いと思うので、そのうち大事そうなところをまとめます。

 

↓早速まとめました

Googleスターターガイドをゆるく、本当にゆるく内容説明

 

ということで、うんちくには少々専門的すぎたかもしれませんが
SEOまとめました。

 

googleはユーザーファーストです。
表示速度もスマホもh1もページタイトルも

リッチカードもSSLも各種アップデートも・・・全部ユーザーのためです。

意識して日々運用していきましょう。

 

今日は以上

 

小木曽