映画とは、退屈な部分がカットされた人生である。

 

こんばんは。
木曜日のぎっそです。

 

今日は名言シリーズですね。
アルフレッド・ヒッチコックさんという
イギリスの映画監督の名言です。
代表作は『レベッカ』、『サイコ』、『鳥』などですね。

 

ふと、本を読んでいてこの言葉と出会ったとき
とても共感をすることができました。
映画は人生であり、人生は映画である。
そう考えるとかなり楽な気持ちで毎日を過ごせますね。

 

なので今日は、
今しんどいけど頑張ってる人、
心が折れそうな人、諦めてしまいそうな人へ、
映画と人生を掛けあわせた
人生の乗り越え方を伝授したいと思います。

 

 

 

 

 

 

なんだか壮大なテーマになってきたぜ!

 

 

 

 

 

それでは早速進めますね。

 

 

 

ちなみに、私はそこまで映画をみないのですが
映画館は好きですし、映画が嫌いというわけではありません。
2時間くらい拘束されるのが少々嫌なだけです。

 

自分のペースで進めないので
映画より小説派、
アニメより漫画派です。

 

とはいえ、映画は実は無駄な部分を
大きく削ぎ落としてくれています。

 

例えばタイタニック。
割と長い映画ではありますが
それでも何日間かの出来事を
あの時間に凝縮しているわけですね。

 

全く同じ時間軸で話が進んでいったら
観終わるまでに何日もかかってしまい
本当の見所に到達する前に飽きてしまいます。

 

このように、この世のすべての映画の時間軸が
リアルな世界と同じスピードで進んでいったら
一生に観れる映画などほんの一握りになってしまいます。

 

なので、映画は映画で十分に
現実とは違うペースで進めてくれているんですね。

 

そして逆にいうと、
映画にも隠された退屈な描写があり
圧倒的に映されていない描写の方が
多いわけです。

 

そう考えると私たちの人生も
映画と同じで、最後にはハッピーエンドを迎えることができます。

 

今は辛くても、大丈夫です。
最後まで何も起こらない映画なんてないですよね?
今辛いのは、最後にハッピーエンドを迎えるための余興です。

 

絶対に諦めなければ
ハッピーなエンドに向かうんです。
それが映画であり、人生です。

 

だから今辛い人は、
映画のワンシーンなんだなくらいで考えると
かなり気持ちが楽になるかと思います。

 

監督、自分。
主演、自分。

 

自分の人生をどうしていくかは
自分にかかっています。

 

そして映画のワンシーンのような
感動の場面は、何気ない私たちの日常に
隠れています。

 

感度を高めて、
自分たちが生きる人生という映画を
最高の作品に仕上げましょう。

 

どんなエンドになるかは
あなた次第ですよ。
せっかくならいい映画を作りましょう。

 

 

 

 

 

ぎっそ