感情と目標によるモチベーション

【2018年5月2日リライト:2018年3月10日投稿】

 

こんにちは。
水曜日ののおぎそです。
最近星野源に似ていると言われました。
すみません嘘です。

 

 

のっけから豪快な嘘をかまして、
この先の文章を信用してもらえなくなるんじゃないかとも思いましたが
これだけ豪快な嘘であれば逆にどんどん読みたくなるんじゃないかと
思っている次第でございます。

 

ちなみに本日は美容室、歯科医、結婚式の二次会と
内容が盛りだくさんの1日です。

 

特盛りローストビーフ丼もびっくりな盛りだくさんな1日なので
今日は若かりし日のモチベーションに関して書きます。

 

これまでモチベーションに関する記事はたくさん書いてきました。

 

モチベーションと向き合うことが上げることよりも大切である

働くモチベーションとしての”お給料”

 

今回は自分の新卒時代を思い出して、
どんな気持ちで頑張っていたかを
書いて行きたいと思います。

 

結論いうと、良かったなと思っているので、
同じような境遇の人に対して、
自分の良かった経験をしてもらえればと思います。

 

なので、先に言っておきますと、
・今、劣等感を感じている人
・悔しい思いをしている人
・なんだか知らんが周りから下に見られる人
・自分はダメだと思っている人
・でもプライドは高い

そういう人に対しての記事なります。

 

 

自分が新卒の頃は、
仕事ができる方ではなくむしろ同期でも最下位近く、
あまり空気が読めず、性格も変わっていたので、
周りからいじられておりました。

それでも自分なりに
正しいと思った行動をとっており、
人よりも努力をしているつもりだったので、
いじられることが嫌で嫌で仕方がありませんでした。

 

思えば幼少時代からいじられるのが嫌いでした。
自分が優位に立っていないと気が済まず、
そのために努力してきました。

見境なく努力するのではなく、
例えば勉強などはできなくてもキャラ的に受けるので
取捨選択して努力をしていました。

 

それが社会人になると、
数字がいっていない、
空気が読めない、変わってる。

 

先輩同期からちょくちょくいじられるようになりました。

 

その度に思っていたことは
「数字で黙らせてやる」

 

それだけでした。
それをモチベーションに頑張っていました。

今思えば同期との優劣なんて小さいことなので
適当に流しておけば良かったとも思いますが、
普通にイラっとしてしまったのと、
プラスに活用できたので良かったと思っています。

 

結局は自分のエンジンをどれだけ作れるかが
エネルギーを生み、走り続けるコツです。

 

だから劣等感を感じたり、
悔しい思いをしている人は
正面から受け止めて、
プラスのエネルギーに変えてください。

 

以前の自分がそれでかなり頑張れていたので、
ぜひその感情を有効に使ってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、ですがです。
感情のエネルギーはかなり燃費が悪いので、
できれば普通に淡々と頑張れるハイオクのガソリンを使った方が
努力は長続きします。

また、感情によるモチベーションは、
あまりにゴールが近すぎるため、
到達した時に燃え尽き症候群にもなりやすいです。

 

 

なので、自分も今ではできるだけ遠いところや、
高いところを見るようにして、
ちょっとくらいのノイズはスルー出来るようにしています。

 

前半で申し上げたとおり、
いま、周りと比較して、
ダメだと思っている人、
悔しい思いをしている人は、
まずはそれをプラスのエネルギーに変換してください。

 

 

でも、ずっとそのエネルギーで走り続けていては、
いつか壊れてしまいますので、
早いうちにもっと高く、もっと遠い目標を
見つけてください。

高さや目標は個人差があるので、
それこそ人と比較する必要はありません。

 

起業するとか経営者になるとか、
そんな大それた目標じゃなくても、
世界一幸せな家庭を作るとか、
誰よりもパートナーを愛するとか
そういう目標でもいいと思います。

その目標の道中で、
周りと比較してすこし劣っているとか、
足りていないとかはどうでもいいはずです。
そんな小さいことを気にせずに、
ただひたすら前に進んでください。

 

きっと今より楽に頑張れるようになります。

今回は以上

 

 

ぎっそ