コミュニケーション能力とは何だろうか

こんばんは。
華の金曜日のぎっそです。
眠すぎて滅んでしまいそうです。

 

本日はコミュニケーション能力のことを書きます。
コミュニケーション能力というと意味が広いですが
今回は”相手を動かすツール”としての
コミュニケーション能力の話をしたいと思います。

 

 

コミュニケーション能力を偉そうに語っておりますが
自分が高いコミュニケーション能力を持っているかというと
そんなことはありません。
コミュニケーション能力は自覚できるものでもないので。

 

話を戻します。
部下(特に新卒)を持つようになると、
コミュニケーションの仕方も教える必要があるのですが
これがなかなか難しいですよね。

 

どうしても感覚で身につけてきた能力なので、
体系的教えるのが難しい。
常にOJTで都度指摘する以外の
教育手段を知りません。

 

改めていろいろ調べてみましたが
下記のサイトの内容がなかなか納得性も高かったです。

 

 

コミュニケーション能力とは?

日本コミュニケーション能力認定協会のサイトですね。
さすが協会なだけあってよくまとまってます。

 

 

<コミュニケーション能力の高い人の特徴とは?>

●わかりやすく伝えることができる
●人の気持ちを読み取ることができる
●聞き上手で、相手がどんどん自分のことを話したくなってしまう
●相手の気持ちを察することができる
●その人の話をもっと聞きたいと思わせることができる
●状況や相手に合わせてコミュニケーションスキルを使うことができる
●共感することができる
●会話をスムーズに進めることができる
●的確な質問ができる

 

そう。
ここで上がっているような能力。

 

まとめるならば、以下の3つの要素になるのでしょう。

 1.人の心理をくみ取る力 
 2.目的を明確にしたコミュニケーションが行える 
 3.コミュニケーションスキルの高さ

 

よくまとまっていると思います。
特に1と2は重要です。

 

まずは目的を明確にしたコミュニケーション。
これは非常に重要です。

 

例えばお客様と話をしていて、
目的がわからないまま質問をされたり、
的外れなことを言ったりすると、
話が通じないな、とか思ってしまいますよね。

 

 

しっかりと会話に目的を持ち、
相手にもそれが伝わるようにする。

 

当然雑談にそこまで求める必要はないですが、
少なくともビジネスのコミュニケーションに関しては
意識して行きましょう。

 

 

そして相手の気持ちを汲み取る力。
これが以外にできない人が多いです。

 

ちなみにコミュニケーション能力というのは、
対面での直接的なコミュニケーションだけを指すわけではなく、
例えばLINEやメールを使った
文字のやりとりなどもコミュニケーション能力に当たります。

 

だからコミュニケーション能力が高い人は、
文章能力も高かったりするのです。

 

※相手の気持ちを動かすための文章の書き方は、
下記の記事を参考にしてください。

「伝わる・揺さぶる!文章を書く」しっかりと読まれる文章を作るために

古賀史健さんの文章の本を2冊読んで学んだこと

必ず書ける「3つが基本」の文章術を読みました

 

対面であれば相手の表情や言動から気持ちを組み上げることが可能ですが、
直接合わないスタイルのコミュニケーションに関しては
相手のことを考える想像力が非常に重要になってきます。

 

相手の心の中や、周囲の状況、
どんな立場で自分のことをどう思っているか。

 

想像してコミュニケーションをとる必要があります。

 

 

 

 

 

 

つまり一番大切なことは、
そもそも相手に関心を持つことです。
でなければ相手の心理など、
汲み取ることができません。

 

 

極端な話、
人間は心で動いているので、
相手の心をしっかり汲み取れるひと、
その上での発言がしっかりできるひと、
それが最強です。営業だったら必須の能力ですね。

 

コミュニケーションが苦手な人はこの世にたくさんおります。
自分もそうです。

 

そういう方はまずは相手に関心を持つ。
あなたのことを知りたい。知って役に立ちたい。
そんなスタンスでいけば、最低限のコミュニケーションは可能です。
目的も見えやすいですしね。

 

みなさんもぜひ、
コミュニケーション能力の基礎として、
相手の心理を汲み取る能力をつけてみてください。
相手に対し心から関心を持つことで、
だんだんとコミュニケーションスキルはついていきますし、
目的も意識するようになると思います。

 

 

何度でも言います。
コミュニケーション能力の強化のために
相手に対して正しい関心を持ってください。
相手を好きになってください。

 

できるところから変えて行きましょう。

 

 

今回は以上

 

 

ぎっそ