人はなぜ学ぶ?己を磨くためじゃ。

こんばんは。
木曜日のぎっそです。
はやくも眠いのでこれ書いたら寝ます。
起こさないでください。

 

 

以前、花燃ゆという大河ドラマが放送されておりました。
3年くらい前ですかね。

 

その1話でのセリフがとても印象的で、
今でもはっきりと覚えております。
※とはいいつつ覚えている通りに書くので、
若干違っていたらすみません。

 

①人はなぜ学ぶ!己のためじゃ!己を磨くためじゃ!!

②皆この国の危機に気づいておらん。気づいても動かん。
だからわしが動くんじゃ。

 

こんなようなことを言っておりました。
いっとき私の中でのブームでした。

 

時代としては幕末。
吉田松陰の時代です。

 

 

 

特にこの
「人はなぜ学ぶ」という問いかけは、
現代においても同じ答えが言えると思います。

己を磨くためです。
そしてその結果世の中をよくするためです。

 

最近若手に知識をもっとつけろと、
指摘する機会がありました。

 

例えば営業であれば、知識がなくてもある程度は得ることができます。
しかし、知識のない営業は押し売りと変わりません。
結果お客さんを幸せにできないからです。

 

自分の価値は自分が提供できるものによって変化します。
なので、知識等のは本来相当な高価値になるはずです。
知識をつけること、すなわち学ぶことにより、
自分の価値をどんどんあげることができる。
その知識によってお客さんを幸せにできるから。

 

だから学ぶんです。

例えば自分が言葉の意味を問うと、
そんな言葉は知っていても使う機会がないから、
意味がないという人がいます。

 

おっしゃる通りで知らなくても
こちらから使うことはないでしょう。
しかし言語はコミュニケーションの効率化ツールなので、
知らないことで効率が悪化することもあります。

さらに、相手が知っているのに自分が知らなかったら、
一気に信頼を落とし、
ビジネスチャンスを失う可能性もあります。

 

そんなリスクを孕んでいるのに、
それでもまだ学ばないのだとしたら、
いつか後悔します。おそらく。

 

とはいえ学校の勉強のように、
なんでも暗記する必要はありません。
最低限知っておくことだけ知っておき、
あとは考える力があればコミュニケーションは可能です。

 

でも、まだ考える力がないのであれば、
まずはたくさん学ぶことが重要です。

積み重ねがいつか力になります。
ぜひ、学び続けましょう。
自分も学び続けます。

 

そして、世の中に適応し続ける。
それだけでとりあえず生きていけます。

 

 

人はなぜ学ぶ?

 

 

今回は以上

 

おぎそ