リーダーが”わからない”と言う勇気

 

こんばんは。
ぎっそです。好きな食べ物はカレーととんかつです。

 

今日はリーダーがわからないと言う勇気に関して。
ゆるーく書きます。

記事を書こうと思ったきっかけとしては
下記の記事を読んでとても共感を得たためです。

【書き起こし】ダライ・ラマから学んだ「わかりません」と言える勇気とその絶大な効果

 

適当にRSSの記事を見ていたらタイトルに惹かれて、
読んでるうちに確かに確かに確かにと思ったので、
衝動でまとめました。

 

内容としては、
ダライ・ラマほどの人が、
質問に対してわかりませんと正直に答えた。
わかりませんと答えるには勇気がいるが
知らないことを知ったり、別の観点を手に入れるために
時にはリーダーもわかりませんと言う必要がある。

そういった記事です。

 

 

 

 

 

 

 

すごくよくわかる。
自分もなかなかわかりませんが言えません。
ましてや役職も上がってきて、
下からの質問、下がいる場での上からの質問においては、
わかりませんと答えることで信頼を失ってしまうのではないかと、
気にしてしまいますよね。

 

ただし、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥なので
素直にわかりませんと言った方が
後々役に立つ場合もあります。

わかったふりをしているうちは誰も教えてくれませんし、
自分で調べることはコストがかかります。

 

もしかしたら目の前の人が、
ネットに出回っている一般論だけでなく、
全く別の独自な観点を持っており、
より有益な情報を得ることができるかもしれません。

 

結果、わかりませんと正直に言える人の方が、
最終的に得るものは得をするでしょう。

 

くだらないプライドで自分を守るより、
素直に謙虚に生きる方が、
リーダーとして成功できる可能性は
高くなるかもしれません。

 

ちなみにここでいうリーダーは、
おそらく数字で引っ張るタイプのリーダーであり、
マネジメントをするリーダーとは少し異なるかもしれません。
ですが、明確な定義はないものの、
そもそも人より優れている人間という意味でのリーダーなので、
本質的にはどちらにも当てはまるかと思います。

 

 

そんなことを考えた水曜日の夜です。

 

 

ぜひ、皆さんも素直にわかりませんと言えるよう
意識していきましょう。

 

今回は以上

 

 

ぎっそ