残業をしない美学

 

こんばんは。
ぎっそです。

 

 

今日はがっつり残業でした。
残業のあとはかつ屋でタルタルチキンカツ丼でした。
普通のカツ丼の方が美味しかったです。

 

最近残業を減らそうと努力しているのですが、
残業ってなかなか減らせませんよね。
働き方改革には課題が山積みです。

 

やらないことを決める。
インパクトの高い仕事、
イシューに集中して、
成果を出す。

 

いうが易し為すが難し。
とはいえ意識しないと一生減らないので
残業0に向けて頑張ります。
上が減らさないと下も減らせないですしね。

 

ところで、最近は残業しない男性のが
モテるらしいです。

 

20代就活女子は「残業しない男性」を支持する

 

一切残業しない男性」を「すごくかっこいい」と思う割合は、一昨年の39.7%から今年は42.7%まで増加している。

 

「子育てに専念するため育児休業を取得する」男性を「すごくかっこいい」と感じる女子の割合は、一昨年の45.4%、昨年の49.0%から、今年は53.4%と、初めて半数を超えた。

 

そして結婚後、「夫婦共働き」を希望する割合は、男子48.7%、女子69.5%だ。2016年卒から男子は5割弱、女子は7割弱で推移しており、一貫して、女子のほうが共働きを希望する割合が高いことが分かる。

 

就活生の就業観を簡単に表現するなら、「仕事とプライベートを両立しながら働くことができ、できるだけ残業はせずに済む企業に就職したい」ということになるだろう。

 

世の中の潮流なのか、
大黒柱は黙々と仕事に励むというより、
家庭も大事にしながら
一緒に家庭を作っていくことに
重きを置いているみたいですね。

 

一緒に働き、一緒に子育てをする。
そんな家庭を望んでいるので、
残業はできるだけしない方が良いと
思われているようです。

 

一方、「収入さえあればよい」は3.4%、「出世したい」はわずか1.1%にとどまっている。

 

あくまで女性ですが、
お金をモチベーションにしている人は
少なそうですね。

そういう意味でも、
男性に対しても、
お金よりも家庭にいる時間を
求めるのかもしれません。

 

働き方改革が未だに流行っていますが、
結局は個人の意識が変わらなければ、
成功はありません。

 

以前はバリバリ働く男がかっこいい、
女は家で専業主婦、という姿が、
理想とされた時代もありますが、
今は残業をせず時間内に仕事を終わらせ、
メリハリつけて働く男性がモテる時代です。

お金よりも一緒にいるという価値、
家庭を作るという幸せを、
優先するようになってきたからですかね。

資本主義から価値主義に
時代が変わってきている昨今では
当たり前かもしれませんが。

 

いずれせよ残業しないのがかっこいいので
残業しないできる男を目指しましょう。
それがあなたの幸せにつながります。

 

とはいえ、仕事を生きがいにする人もたくさんいます。
そういった人に残業するなとは言いませんが、
家庭は大切にしてくださいね。

 

 

ということで、
私も残業減らします。頑張ります。
そしてもっとモテます。
家庭を大切にします。

 

仕事を中心に生きるのもいいですが、
人生という視点で見たときに、
残業をしている時間とは
本当に無駄だと思うので。

休日の仕事も然りです。
自分の時間をなんだと思ってるんだ。

 

自分の時間を生きましょう。
残業なんてくそくらえ。

 

ただし、楽しい仕事はいつまでやってもいいと思うので、
線引きが難しいですけどね。

 

最終的に自由が必要です。
残業するしないを選択できる、
そんな環境が必要だと思いました。

 

たるたるカツ丼も
タルタルなしのソースカツ丼で十分です。
無駄なことはしない、
意識して生きましょう。

 

今回は以上

 

 

ぎっそ