働くモチベーションとしての”お給料”

 

みなさんこんにちは。
おぎそです。

 

絶賛記事連投タイムです。
発信したくて仕方がありません。

 

今回は仕事の目的に関して。

 

最近もよく記事を読んでくださる方は、
気がついたかもしれませんが

 

 

最近広告を出してます。
Adsenseを始めました。

 

 

なんだこいつ、結局金か。
とか思った方もいるかと思うのですが、
違います。

 

お金がかかった方が本気度が上がるんじゃないかと、
そう思ったんですね。
より良い記事を書かないと、
お金にならないので、
嫌でも質の向上に繋がるんじゃないかと。

 

 

なので試しに広告を初めて見たのですが、
やっぱりお金を目的にするのはよくないです。
なんだか書いていて楽しくない。
変な欲がでてしまう。

 

しばらくは気にしないようにしたいと思います。

 

 

という感じで、
今日はこの流れで改めて、
仕事の目的は金なのか問題に関して考えます。

 

正直このブログはまだ始めたばかりで、
仕事と呼べるようなものではないのですが
実際にサラリーマンのモチベーションとしての
お金というものはどうなのか考えたいと思います。

 

まず世の中のことを知るために
いろいろと調べてみましたよ。

 

こちらの記事のアンケートが具体的でよかったです。

8割が働くモチベーションは「給料」と回答。若年層ほど金目的で働く傾向に

 

8割くらいが仕事のモチベーションが給料らしいです。
はじめ、意外と高いなと思ったのですが、
まあでもお金が目的じゃなかったらこんなみんな真面目にサラリーマンやらないか、
とも思います。

 

ただこの記事を読んでいくと、
なかなか気持ちの悪い部分があります。

 

例えば、モチベーションは何か聞いたところ、
第1位は全年代で「給料がもらえること(20代が87.7%、30代が76.0%、40代が69.5%、50代が74.0%)」
となった。とのこと。
こんなことが書いてあったんですよ。

給料がもらえることに対して87%がモチベーションを感じるって、
結構異常じゃないですか?

 

そりゃもらえるでしょ。
稼いでるんだよ。
当たり前ですよアホですか。

 

そこにモチベーション感じたら
仕事内容におけるモチベーションなんて
ほぼ無くなってしまいそうじゃないですか?

 

そんなことをモチベーションにしていたら
そのモチベーションの源泉であるお給料も
いつの日かもらえなくなっちゃいますよ。

 

せめて、大きい家に住みたいとか
高い車に乗りたいとかなら
そのために仕事で成果を出そうと思うので
幾分かはいいとは思います。

 

そして、稼ぐことを目的にするのも、
まだ良いです。
稼ぐためには価値の提供が必要なので、
結果的にGiveの要素が生まれるので。

 

でもモチベーションがお給料がもらえるからって・・・
そりゃ解雇の規制緩和に反対する人がいるわけですね。
自分が経営者だったら絶対にそんな人に
お給料を与えたくないです。

 

 

 

 

 

 

これは完全に持論です。
正解はわかりません。

 

ですがおそらく、
楽しく、仕事をして、
目の前の人や世の中をよくすることに、
モチベーションを感じる人が、
一番強いです。

 

そんな人に勝てる気がしますか?
お給料がもらえるだけでモチベーションが満たされる人は。

 

少なくとも世の中で輝いている
経営者やビジネスマンは、
お給料をモチベーションになんかしていません。

 

世の中をどうよくしていけるかを考えているはずです。
そのために日々苦悩しているはずなんです。

 

だからかっこよく見えるんです。
業界の著名人たちは。

 

あの人たちが年収5,000万円もお給料がもらえることが
モチベーションですとか言ってたら凄いださいですよね。
そうはならないはずです。

 

 

 

人生のほとんどが仕事なのに、
お給料をもらうためだけに働いて、
いったいどんな人生を送りたいんですか?

 

もう一度言います。
お給料をもらうことをモチベーションにしている人は
いつかそのお給料ももらえなくなりますよ。

 

まだまだ自分も若いですしぺーぺーですが、
それくらいわかります。

 

自分でもわかるくらいなんですから、
改めた方がいいと思います。

 

 

途中から少し熱が入ってしまいました。
もしこの記事を読んでいる人が学生であったら、
なんのために働くのかを考え続けて欲しいし、
お給料をモチベーションにしている人だったら
今すぐ改めて欲しいです。

 

それが自分がこのブログを書いている意義であり、
本気で世の中のために行っている行動なので。

 

 

楽しく行きましょうよ。
人生一回です。

 

 

自分も仕事を通してもっと世の中に貢献して行きます。
まだまだなんで頑張ります。

 

 

 

今回は以上