バイアスを外すために

 

おぎそです。

 

今日は自分が特に陥りやすい、
バイアスと目線の高さの事。

 

バイアスって何?という方もいるかと思いますので
最初に説明を書いておきます。

 

バイアスとは

① 布目に対して,斜めに裁つこと。バイヤス。 「布地を-に取る」 ② バイアス-テープの略。 ③ トランジスタなどを作動させるために加える電圧。 ④ 考え方や意見に偏りを生じさせるもの。 「発言に-がかかる」Weblio 辞書

 

自分の言っているバイアスの意味としては
④になります。

 

考えかたや意見に偏りが生じている状態です。

 

例えば、物事に置いて決めつけをおこなってしまっている人。
うちの業界は○○だからこのやり方は合わない。
うちのお客さんはデジタルなんて使わないに決まっている。

 

こんな感じに決めつけを行ってしまう状態です。

 

仮にそれが正しければなんら問題はないのですが、
現在目の前の事がうまくいっていないのに、
そういったバイアスをかけてしまう事が多いです。

 

これは仕事に関わらず、
キャリアに置いても同じです。

 

大手に入らないといけない、
お金持になるには社長にならないといけない、

 

こういったものも立派なバイアスです。

 

また、目標に関しても同じです。
このくらいの目標が限界だろうと決めてしまったら、
その視点でしか物事が見れなくなってしまいます。

 

なので、できるだけバイアスをつけずに判断できる能力と、
自分のリミッターを外せる人が、
一番強いのではないかと持っております。

 

 

ちなみに、このバイアスにつけこみ、
人を騙したり、変なビジネスに勧誘したりする人もいます。

 

バイアスの外をみた事がない人は
結構に現状に悩んでいる事が多いので、
外の一見華やかな景色を見せてあげて、
怪しいビジネスに勧誘するといった手法。

 

それくらい、全ての人が何かしらのバイアスにとらわれ
生きているんです。

 

 

 

では、バイアスを取り払うにはどうするべきか。

 

 

多分、本当に多分ですが、
外の世界をできるだけ多く知る事しかないと思います。

 

 

基本的に人間は、
自分でみたり聞いたり、
調べた事しか理解できません。

 

そして、今までの経験との、
一致、相違で思考を進めていくので、
一つのレールを走り続けてきた人は、
一つの考え方しか生まれません。

 

その一つの考え方の中に、
全く違うエッセンスが足される事で
強い化学反応が生まれます。

 

外の世界を見ずに一つの道で頑張ってきた人が、
怪しいビジネスに引っかかりやすいのは、
その外からの刺激に対する体制が弱いからだと思います。

 

だから、バイアスをかけ過ぎないよう、
常に外とのつながりを持つ必要があります。
そして、自分の頭で考える力をつける事。

 

自分もまだまだ貧弱ではありますが、
やらなければ何も進まないので、
外に対してアンテナをはり、
しっかりと自分の頭で考えていきます。

 

皆さんもぜひ、
バイアスを張りすぎないように
意識して見てください。

 

個の力がどんどん必要になる時代です。
自分も頑張ります。

 

 

今回は以上

 

おぎそ