オウンドメディアと個人メディア

こんばんは。
おぎそです。

 

実はあと2記事で記念すべき100記事到達です。
以外に早かったですね。

特に企画などもないので、
引き続き粛々と記事を更新していきます。

 

今日は何を書こうか。
そうだオウンドメディアのことを書こう。

 

ちょうどHubspotさんの記事を読んでいて、
だいぶオウンドメディアのピークを越え、
逆に最近聞かなくなったなと思ったので。
https://blog.hubspot.jp/how-to-begin-owned-medias

 

オウンドメディアとは何でしょうか?
業界だとイノーバさんが有名なので、
オウンドメディアの説明だけ拝借しました。

 

オウンドメディア(Owned Media)は、広義では、自社が所有する(Owned)メディアを意味します。例えば、ホームページ、ブログ、ツイッターアカウントなどです。狭義では、企業が運営するウェブマガジンやブログをオウンドメディアと呼んでいます。日本では、一般的には狭義で使われており、企業が運営するウェブマガジンを指すことが多いです。イノーバさんのサイトより

 

 

ここに書いてあるとおり、
広義では自社が保有するメディアのことです。
企業ブログのようなものを指すことが多いですね。

 

そして、
最近ではメディアの定義も広がってきている気がします。

 

そもそもメディアってなんだろうと思い、
メディアのことも調べて見ました。

 

記憶媒体記憶媒体のこと。ハードディスクやCD-ROM、MOディスクなどの他に、デジタルカメラなどに使用されているメモリーカードなども含まれる。情報媒体情報を伝える媒体を指す。特に、大量の情報を紙(新聞や雑誌、広告)や電波(テレビやラジオ)、通信(インターネット)を通じて大衆に伝達する媒体をマスメディアと呼ぶ。コトバンク

 

直訳すると「媒体」のことです。パソコンの世界では、データを保存する際の「記録メディア」を指すことが多いですが、映像、音声、テキストといった「データの種類」、インターネットのニュースサイトや新聞、雑誌といった「情報発信元の種類」などの意味で用いられることもあります。コトバンク

 

 

この情報発信の自由度がどんどん上がっているというか、
それが当たり前になってきているため、
企業自体がメディアを持ちやすくなり、
情報発信している企業の媒体は、
メディアと呼ばれるほどになっている一面もあります。

 

そしてこの潮流は個人にも当てはまります。
個人が自由に情報を発信できるようになって久しいですが、
メディアと呼ばれるレベルの媒体を
個人が運営していることも珍しくありません。

 

個人媒体の普及はもともとブログから始まり、
専門サイトやポータルサイトなども、
個人が保有してもおかしくない時代です。

 

そしてそのプラットフォームは、
個人だろうが法人だろうが、
平等に与えられている。

 

だから個人が企業に勝てる時代なんですね。
戦うかどうかをおいておいて。

 

むしろ企業の体裁を気にしなければいけない企業より
自由に好きなことを、売り込みではなくユーザー目線でかける個人の方が
有利なのかもしれません。

 

だからこそインフルエンサーが
流行ったりしたのかもしれませんね。

 

あとはメディアの定義はもっともっと広くなっていくので、
不特定多数に発信できるツールに関しては
全てメディアと読べる時代がきます。

 

なので自分の中で発信できるコンテンツを
どんどんためていきましょう。

 

今回は以上

 

おぎそ