VRアプリやARアプリ ビジネスでどう使う

どうも、おぎそです。

今年はますますVRやARが流行っていたような気がします。
私自身も東京オペラシティで初めてVR体験をしました。
そんなVRやARに関して思ったことを
書いていきたいと思います。

 

ちなみにもし仮にVRとかARわかりませんって人がいたときのために
一応説明載せておきます。

 

コトバンクより引用
VRとは
「仮想現実(Virtual Reality)」の略です。コンピュータで作成した映像や音声などを、利用者が現実に近い状態に感じられるように提示する技術や、その考え方をいいます。ひと目見てCGとわかるような映像でも、利用者が現実にある何かの「たとえ」として感じることができれば十分とされます。頭に装着して、利用者の向きに応じて表示が動くディスプレイに、ゲームなどの画面を表示し、あたかも自分がその場にいるかのように感じさせる技術が注目されています。

 

こっちはwikipediaから
ARとは
拡張現実(かくちょうげんじつ、英: Augmented Reality、オーグメンティッド・リアリティ、AR)とは、人が知覚する現実環境をコンピュータにより拡張する技術、およびコンピュータにより拡張された現実環境そのものを指す言葉。英語の Augmented Reality の日本語訳であるため、それを日本語発音した「オーグメンティッド・リアリティ」や省略形のARも用いられる。また、拡張現実感(かくちょうげんじつかん)、強化現実(きょうかげんじつ)、増強現実(ぞうきょうげんじつ)とも言う。似た言葉に複合現実 (MR) がある。

 

まあ、余計よくわからないですよね!
VRは、自分がゲームの中とか、映像の中に入ってる気分になれるあれです。
ARは、スマホかざすと物体が飛び出てきたりするあれです。

 

下記なんかを参考にしてください。
https://kakakumag.com/pc-smartphone/?id=9609
ポケモンGOとかはARですね。

 

ちなみに自分がオペラシティで体験したVRは、
VRゴーグルをつけると、自分がビルの上にいるような感覚になり、
最終的にはビルから落下してしまうという体験だったのですが
人間の感覚をうまく活用したコンテンツだなと思いました。

 

そんな流行りのVRですが
探してみるとアプリもたくさんありますね。

 

VRアプリのおすすめ50選:筆者が実際に体験したスマホVRゲームを厳選紹介
http://blog.endstart.net/article/437453730.html

 

50選ですよ、50選。
やたらたくさんまとめたなっていうツッコミは置いておいて
いくつか紹介しますと。

 

1 プラネタリウムVR
2 Eaglivion VR
3 VRカフェかの
4 Cedar Point VR
5 VR Concert – Unity Chan
6 Sea World VR2
7 Escape Library VR
8 Perfect Angle Zen edition VR
9 Final Kick VR
10 なごみの耳かきVR

 

気になるのありますか?

 

コンサートVRとかシーワールドVRとかはわかります。
耳かきVRとか相当マニアックですね。

 

カフェかのVRも気になりますが
闇が深そうなのでやめときましょう。

 

そんな闇深VR、もといVRですが
ビジネスでの活用もどんどん進んでます。

 

例えば採用。
採用でVRを使うケースも増えているみたいです。

https://wrap-vr.com/archives/28173

実際、採用困ってる会社は多いですからね。
自分も相談を受けることが多い気がします。

 

CMもよく聞いてると、
人材系のCMが多かったりしますからね。

 

にしても、行かなくても行ける就活って新しいですね。
VR説明会。

 

場所代もかからずエコです。経費削減にはもってこいですし
学生も参加しやすいので一石二鳥です。

 

そのまま面接に入ったりするのも可能そうですね。
今後もVRが採用で使われる機会はどんどん増えて行く気がします。

 

あとはVRオープンキャンパス
https://wrap-vr.com/archives/28330

 

これもいいですね。
実際自分も高校生の時にオープンキャンパスにいきましたが
まあ、めんどくさかったです。

 

VRがあれば、家にいながらいろんな大学見に行けますしね。
むしろ大学が見せたいところだけ見せれるので
大学側からしたら、非常にメリットが多いんじゃ。

 

また、大学での利用だとARも流行ってます。
http://www.hatsushiba.ed.jp/primary/school/ar.html
会社案内につけたり、実際の学校の展示物につけたりするケースが多いみたいですね。

 

また、バーチャル試着なるものもあるみたいです。
http://www.maigaku.co.jp/work/seifuku_virtual3_plan.html
年頃の女子高生の中では盛り上がりそうですね。

 

家でもオープンキャンパスにこれるし、
来たら来たで楽しいコンテンツもある、
そんな理想な組み合わせがVRとARでできそうです。

 

とまあ色々話して来ましたが
流行ってるは流行ってますがまだまだ成功事例というと少なそうです。
マーケティングあるあるなんですが、言葉が先行して成果や実績が伴わないパターンです。
アーリーアダプターには好まれますが
まだまだこれからですね。

 

結局大事なのは、何のために、どのように使うか。
なぜVRやARじゃないとダメなのか。
ユーザーファーストで考えましょう。
ほんとうにその手段が最適ですか?他に有効なチャネルはないですか?

 

と、最後は真面目な感じで締めたいと思います。

 

 

今日は以上。

小木曽