フロー体験という名の超没頭と仕事の価値

 

こんばんは。
小木曽です。

 

日頃から様々なジャンルの情報収集をしている私、
ミスター情報収集ときどき休憩on the way!! オケーイ!!
今日も楽しい授業が始まるぜい!!

 

ということで変なテンションではじめてみましたが
なんだか暖かくなってきたと感じたのは私だけでしょうか。
春が近づいてきておりおります。
そして春といえばフロー体験です。
誰がなんと言おうと、フロー体験です。
フロー体験万歳、

 

 

勘のいい人は気づいていると思いますが
今日はフロー体験のことを書きます。
究極的な没頭、フロー体験です。
情報集していたら下記の記事に出会ったので
ふと書いて見ようと思いました。

 

「フロー体験」理論のあまりの凄さに戸惑いを隠せない

「フロー体験こそ、幸せのカギである」ミハイ・チクセントミハイ

 

ちなみにフロー体験の辞書的な意味はこちら

 

フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱され、その概念は、あらゆる分野に渡って広く論及されている。フロー (心理学)

 

相変わらずよくわからないですよね。
知ってて貼りました。
要は没頭してめっちゃパフォーマンスが上がった状態です。
しかもその状態は、作ろうと思えば作れます。
ある一定の条件を満たすことで、
その状態を作りやすくなります。

 

例えば自分の例です。
先ほども自称情報収集を掲げましたが
いろんな記事を読んだり、
それをアウトプットしている時に
めっちゃ集中モードになることがあります。

 

特にブログを書いているときにそのゾーンに入ると、
あっという間に2000文字くらいは書き終わります。
本当にあっという間です。

 

特に自分の得意分野で、かつ、
書いているうちに新たに気づきがどんどん生まれて来る時
フロー状態に入ることが多いです。

 

ちなみに先ほどの記事の中で
ミハイ・チクセントミハイという人が
フロー体験に関して語っています。
ミハイ・チクセントミハイはアメリカの心理学者で、
ポジティブ心理学の第一人者です。

ミハイは、フローにはいる条件を、以下7つだと説明しています。

 

1.何をすべきか、どうやってすべきか理解している
2.日頃の現実から離れたような、忘我を感じている
3. ただちにフィードバックが得られる
4.活動が易しすぎず、難しすぎないような、能力の水準と難易度とのバランスが適度にとれている
5.その場を支配している感覚。自分が有能である感覚を持っている
6.活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。
7.自分はもっと大きな何かの一部であると感じる「フロー体験こそ、幸せのカギである」

 

そうです。条件なので全部重要です。
そしてこれらは仕事においても意識すべきことなので、
7項目を満たせるような仕事をしているのかどうかを、
考えてみてほしいです。

 

同じ仕事をするのであれば、
没頭できる仕事である方が、
自分のスキルにも繋がりやすく
生産性も上がりやすいです。

 

スポーツに関しても、
没頭して練習している人が
試合でも成果を残したりしますよね。

 

なんとなくでスポーツをしていても
もしくはやらされ仕事のように練習をしていても
中途半端な結果に終わってしまいます。

 

なので、せっかく仕事をするのであれば
先ほどの7項目を満たし、
より自分のスキルに繋がるような生産性の高い仕事を選ぶべきです。

 

これは仕事をする目的にもよるのですが、
失業が怖い人が多い人は大多数だと思います。
そして仕事が生きがいの人も最近は増えてきた感じがします。

 

であれば、フロー体験は非常に重要です。
失業をしないためには、自ら価値のある人間になり、
価値を与え続けることが一番の保険です。
そして仕事が生きがいの人にとって、
フロー体験はとても心地が良い状態です。

 

また生産性も高くなるので、
働き方改革などと騒がれてますが、
相当な生産性の高さを発揮できるようになります。

 

簡単に言ってしまえば没頭なのですが、
没頭よりも少しアカデミックな要素を含め、
自分でもある程度条件を理解できる体験
それがフロー体験です。

 

少なくとも世の中のアスリートや一流の人間は、
どこかでこのフロー体験を利用しているんじゃないかと思います。

 

自分も自分の力を常に120%発揮するために、
このフロー体験の持つ力に頼ってみたいと思います。

 

最後にもう一度。

 

1.何をすべきか、どうやってすべきか理解している
2.日頃の現実から離れたような、忘我を感じている
3. ただちにフィードバックが得られる
4.活動が易しすぎず、難しすぎないような、能力の水準と難易度とのバランスが適度にとれている
5.その場を支配している感覚。自分が有能である感覚を持っている
6.活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。
7.自分はもっと大きな何かの一部であると感じる「フロー体験こそ、幸せのカギである」

 

個人的に特に大事だなと感じるのは
6.活動に本質的な価値がある、だから活動が苦にならない。

 

です。本質的な価値がない仕事には
そりゃ没頭できません。

 

あなたの仕事は本質的な価値がありますか?
全部がそうでなくても、
軸となる業務はそうでなければなりません。

 

今一度、自分の仕事のことについて
考えてみてください。
そして今の仕事、これからやる仕事、
将来やる仕事が本当にフロー体験できる仕事なのか、
没頭するに値する価値を持った仕事なのか。

 

考えてみてください。
フロー体験は本当に素晴らしいですから。

 

 

今回は以上

 

 

おぎそ